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 あけおめですー

冬コミお疲れ様でしたーありがとうございました!
いただきものはどちらも全て大切にいたします。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
今丁度、ご挨拶メールをお送りしておりますー少々お待ち下さい~

ES0109壱について
いまだかつてない量のご感想とご質問いただいてびっくりしてます。
うちの妄想設定なんぞを吟味してくださって、本当にありがとうございます。
回答編というか、ちょっとだけ解説もどきを書いておきますー以下反転でどぞ

ES 01/09 で書きたいこと。
原作の久藤さんと望先生を見ていて、あの二人の共通点の、ひとつ。
架空の死 を安易に口にして、ばら撒く こと。

望先生は 死ぬつもりなどない自分の死 をほのめかし、誰かの心を引こうとします。
久藤さんは 創作の中で誰かの死 を述べて、誰かの心をひきつけます。

あとは、久藤さんの矛盾(ああいう話が好きではないというのに、ああいう話をする件)あたりを。

そこで最初の章について
実際の死ではありませんが、「 久藤君かと---- 」 「 先生だったかも---- 」
この部分で可能性のひとつとしてですが、あっさりと容易く お互いを殺して しまいました 。
そこから、この話は始まります。

彼岸について
唐突にでてくる、大切な人だと言ってもらえた理由は久藤さんにも今はわかりません。
向けられた好意?には、答えてあげなくちゃと、普通の人間だったらそうするでしょう。ですが
久藤さんも(自分のあれについて冷ややかに考えているため)好意を返してもらえる自信が
ありませんし、その好意は誰にでも向けられるものではないかという猜疑心を我慢して目を閉じます。
自分こそ見てもらえないとなると、本当は困ってしまう。という点についても
先生の両手を抉じ開けても、まだちょっと自覚がありません。 2巻ではその辺を描きたくー。

後半は、それぞれの死もとい、ひいては別れに対する考え方の違いと
現実的で寂しがりな久藤さんと、空気読めない…じゃなかった夢見がちなようで世間体を
優先してしまう、久藤さんより大人な分、非情なまでに現実的にならざるおえない先生をー
世界の終りはいくつもありますが久藤さんの恐れているのは卒業とか最終回(笑)だと思われます。
あとは同じ気持ちになろうとしても決してなれないこと。
先生が叫ばなくても世の中絶望だらけだなぁというあたり。

2巻以降について、
夕昏奇譚に収録のES 31/08では、誰かを恨んでいた、誰かが最後に死にました。
人生は選択の連続ですが、得られるのは一つだけ。ES 31/08と似ているようで
少しずつづ、ずれ始めたES 01/09の結末も、つまるところその中のどれか一つだけ。になります。
※彼岸で「憎んだりは~死ぬまで無いんだ」といっていますが、冒頭で実際ではないけれども
可能性の一つとして、すでに殺されている(死んでいる)ため、 わかりません。
なので「教え子です」と言いきった彼が、自分は憎いのだろうかと、ぐらぐら。

ていうかお互いのことしか考えて無いあたりは、いつものDRAGULAと全然かわんねーです。
げはは。悲しいEDにはしないでーと、お友達や某様方からいただいてますが
忌野も基本ラブいのが好きなのでその辺はどうにかしたいと思いますー
  1. 2008/01/01(火) 23:27:53|
  2. 絶望系|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

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